ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかです。

以前、タイトルの記事書いたのですが、
再アップしようと思ったら消えてた…(;_:)

引っ越しするときに何本かミスったみたいで、
消えてる記事がちらほらあるんですよね。

でも、元ブログの方も消してしまったので、
もうショックです。。

さて、気を取り直して、リライトします!

冬至は運気が上昇を始める時季。でも厳寒の始まり。

冬至とは「昼間の長さが一番短い日」のことではない

冬至というと、一般的には「一年で一番昼間の短い日」だと思われていますが、実は学門的な定義は違います。

学術用語のまま言うと「太陽黄経が270度となる瞬間」が天文学的な冬至であり、暦では「その瞬間を含む日」のことです。

もう少しわかりやすくいえば、

地球が、公転軌道上
「北半球が太陽方向とは反対側に最も傾く」
位置にある瞬間・日
です。

地球と太陽の位置関係で決まりますから、地球上どこにいても冬至の瞬間は同じです。

南半球では当然「一年で一番昼間が長い日」となります。

(引用元:TREND RIPPLE)

東洋の冬至は暦の起点

中国にも冬至を祝う風習があります。西洋と同じく、冬至を境に日照時間が伸びていくことは、運気が陰から陽に転じる日という意味で

「一陽来復」

と呼び尊びました。

「冬の終わりを祝う」というのとは、ちょっとニュアンスが違います。

もうひとつ、冬至には「暦の始まり」という重要な意味があります。

中国では長い間太陽暦ではなく太陽太陰暦が使われ、今もなお重視されています。

ひと月の日数も一年の日数も決まっている太陽暦と違い、太陽太陰暦は月の満ち欠けがひと月となり、その月が何月にあたるのかは、太陽の位置によって決まります。

太陽と月の周期を綿密に計算しないと暦が作れません。

この計算の際に、最初の基準になるのが冬至であり、「冬至は暦の起点」なのです。

暦が確立された古代中国の王朝では実際に冬至の日を一年の始まりとしていました。

そして冬至節は新年の祝賀として盛大に祝われたのです。

(引用元:TREND RIPPLE)

ということで、
冬至を境に日が伸びる=陽の気が長くなる

つまり、冬至というのは陰と陽の境目、という意味から、
冬至の日に来年の立案をすると結果が叶いやすいのだそう。

これは昨年、何度かお世話になった女性経営者に聞いたものなのですが、
こういう「運気」に関するものはできるだけ気にするようにしています^^

昨年もばっちり、冬至に立案。

昨年は
・「自分の人生、自分で描こう♪自由なライフスタイルを!」を、
モットーに、より多くの方の「理想のライフスタイルの実現」をお手伝いすること
・月商100万円を売り上げること

が、主な目標でした。

こういうのって不思議で、
きちんと書いておくと本当に叶うんですよね~!

ひとつめの目標は主観では断言できない部分はありますが、
ふたつめの目標はクリアしています。

目標設定の時期なので、
またおいおい、わたしの目標設定方法とか
それをかなえていくプロセスとか、
お話ししていきますね^^

ちなみに、昨年の大みそかに書いた記事はこちら。

うむ、成長したな。笑

松浦ゆか

 



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yucamatsuura

ライフスタイルコーディネーター。 25歳で起業、27歳でサロンオーナーに。現在29歳。 起業のコンサルタントとして、0からはじめて3か月で理想のライフスタイルを叶えるお手伝いをしています。 海と読書と旅行が大好き♡ 元ミュージシャン、ナレーター。