こんにちは。
ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかです。

わたしはよく、平戸に「帰った」という表現をしているので長崎出身だと思われていると思うのですが、
わたしには実は故郷がふたつあります。

長崎産まれの、群馬育ち。

わたしにとってはどちらも故郷。どちらも、大切なところ。

最近、群馬について考えることが多くなり、改めて平戸で感じたことを整理していたりします。

 
平戸に帰っていたときの動画でもちらっと触れているのですが、わたし、ふるさと納税で平戸と群馬に納税しているんです。平戸はね、ふるさと納税、一昨年のNo.1!去年は2位だったけど、納税額12億という収益を上げていて。

一方の群馬はそんなに…なんですよね。

ふるさと納税しやすい仕組みとか、PRとか、平戸は上手いな~と思ったのですが、だからこそ募る、群馬への想い。

もっとこうしたらいいのに!ああしたらいいのに!
と、考えれば考えるほど、アイディアがあふれています。

平戸市はね、長崎最西端で、本当に山と海しかなくて。
交通の便も良くないし、観光に来てもすごいスポットがあるわけでもない。

それでも、久しぶりに帰ったら海は綺麗に整備され、新しいレストランやお店ができ、中国からの観光客まで来ていたのです。

これからの日本に必要なのは、外貨。
それを獲得するシステムができあがりつつあった。

群馬は、実はニューイヤー駅伝の開催地だということはご存知ですか?

知らない方も、とても多いですよね。

そんなところから始まり、世界遺産があることも、世界の名湯があることも、実は日本の歴史に深くかかわっていることも、あまり知られていない。

知名度も、人気ランキングも、いつ調査しても最下位争いを繰り広げてばかり。

10代の頃はそんな群馬が嫌いで、早く都会に出たくてしょうがなかったんだけど、大人になってくると出てくる愛情。

やっぱり、地元にはもっと活気あふれていてほしい。

日本は、悲しいけど、これからは外貨で稼いでいくくらいでしか経済復興は難しい。

国民の減少は止まらないからね。

日本という大きな単位でだけ、考えるんじゃなくて、それぞれの地域という小さい単位で、どうしたら外貨を稼げるのか。

そこにフォーカスしていく必要性があるとわたしは思っています。

群馬のことを考え出したらやっぱりそこに行きついちゃって、最近そんなことばかり考えて、勉強しています。笑

平戸も群馬も、どちらも、もっと活気のある街になってほしい。
それが今の想いです。

ゆか

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