はあちゅうさん「仕事とは自分の生きる世界を生きやすくするということ」

はあちゅうさん「仕事とは自分の生きる世界を生きやすくするということ」

By |2018-03-01T16:02:33+00:002016-07-21|

ライフスタイルコーディネーターのYUCAです。

はあちゅうさん、最近Facebookでフォローしているのでよくブログを読むのですが、
叩かれているのがよくわからないくらい良いこと言う方ですね。

 
特に先日のこのコラム、うわあ、ほんとにそう!って感じでした。

自分の「理想の世界」を考えてみる

「仕事」というものの正体は一体なんだろう。

単純にお金を稼ぐこと=仕事であるなら、

私たちはこんなにも働き方に悩んだりしないはず。

「あなたの仕事はなんですか?」と

質問した時に返ってくる答えは

人それぞれでいいと思うのだけど

私は
「世界をほんのちょっと自分にとって住みやすいものに変えること」=「仕事」
だと思う。

生き方を仕事にする方法 はあちゅう


photo-1452827073306-6e6e661baf57

だから仕事の先には
「より自分が理想とする世界」があってほしいし、
仕事をすればするほど世界が
自分にとっての理想に近づくなら、
人生の中で仕事に捧げる時間は、なるべく多くしたい。 

生き方を仕事にする方法 はあちゅう

 

 この場合の理想の世界っていうのは、
「自分が面白いと思うギャグで誰かが笑う世界」でも
「貧困で泣く子供がいない世界」でも、本当に自由でいいと思う。

世界の全ての問題を誰かが一人で背負えるわけがないし、

得意不得意や、それぞれが持つ正義の定義は違う。


だから、自分にとっての正しさを

個々人が常に追究しているのが、世界の正しいあり方だと思う。

生き方を仕事にする方法 はあちゅう

photo-1445295029071-5151176738d0

本当に、その通りだよなあ…と、しみじみ。

わたしね、ちょっと特殊な経験をしているんです。

2008年の、いわゆるリーマンショック。

その前に日本を出て、その後に帰ってきたの。

帰ってきてびっくりしたのは、なんだかものすごーく暗い雰囲気。

特に電車の中。

スマホが流行ったっていうのもあるのかもしれないけど、
みーんな下を向いてて、
これは本当にわたしが知ってる日本なの?
と感じたのを覚えています。

それってやっぱり、日本という働く場所が、
どんどんどんどん「生きづらい」世界になっちゃったからなんじゃないかなあ。


それが、不況のせいなのかどうかは知らないけど。

みんなもっと、
「自分自身の生きやすさ」
を追求しても良いんじゃないかなって思います。

 
でもそれって、
自分勝手に生きていいってことじゃなくて。
自分のミッション、
自分の価値観をはっきりさせて、
そこに向かって生きていくっていうこと。
はあちゅうさんにとっての生きやすい世界は、
「わくわくする活字に溢れている世界」とのこと。

小さな頃から、本が大好きで、

本に助けられて生きてきた私は

誰かの書いたもので誰かがハッピーになったり、

ドキドキしたり、救われたり、

忙しい毎日の中で、自分を見つめることを思い出したりできる世界が理想だから、 

「書くことで誰かの気持ちを動かす」ことにこの人生を捧げたい。



photo-1451431487663-470c5380d27c
 

 
何かで少しでも抜きん出る人って、
こういう、軸がすごくしっかりしてますよね。
 
あなたにとっての理想の世界ってどんなものですか?
 
これを読んで、最近、この「理想の世界」っていうのがブレてたなあ…と、気づきました。
 
軸がブレてしまったら一歩も動けなくなっちゃう。
 
もう一度、しっかりと自分の軸を見直していこうと思いました。

YUCAでした!