はあちゅうさん「仕事とは自分の生きる世界を生きやすくするということ」

ライフスタイルコーディネーターのYUCAです。

はあちゅうさん、最近Facebookでフォローしているのでよくブログを読むのですが、
叩かれているのがよくわからないくらい良いこと言う方ですね。

 
特に先日のこのコラム、うわあ、ほんとにそう!って感じでした。

自分の「理想の世界」を考えてみる

「仕事」というものの正体は一体なんだろう。

単純にお金を稼ぐこと=仕事であるなら、

私たちはこんなにも働き方に悩んだりしないはず。

「あなたの仕事はなんですか?」と

質問した時に返ってくる答えは

人それぞれでいいと思うのだけど

私は
「世界をほんのちょっと自分にとって住みやすいものに変えること」=「仕事」
だと思う。

生き方を仕事にする方法 はあちゅう


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だから仕事の先には
「より自分が理想とする世界」があってほしいし、
仕事をすればするほど世界が
自分にとっての理想に近づくなら、
人生の中で仕事に捧げる時間は、なるべく多くしたい。 

生き方を仕事にする方法 はあちゅう

 

 この場合の理想の世界っていうのは、
「自分が面白いと思うギャグで誰かが笑う世界」でも
「貧困で泣く子供がいない世界」でも、本当に自由でいいと思う。

世界の全ての問題を誰かが一人で背負えるわけがないし、

得意不得意や、それぞれが持つ正義の定義は違う。


だから、自分にとっての正しさを

個々人が常に追究しているのが、世界の正しいあり方だと思う。

生き方を仕事にする方法 はあちゅう

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本当に、その通りだよなあ…と、しみじみ。

わたしね、ちょっと特殊な経験をしているんです。

2008年の、いわゆるリーマンショック。

その前に日本を出て、その後に帰ってきたの。

帰ってきてびっくりしたのは、なんだかものすごーく暗い雰囲気。

特に電車の中。

スマホが流行ったっていうのもあるのかもしれないけど、
みーんな下を向いてて、
これは本当にわたしが知ってる日本なの?
と感じたのを覚えています。

それってやっぱり、日本という働く場所が、
どんどんどんどん「生きづらい」世界になっちゃったからなんじゃないかなあ。


それが、不況のせいなのかどうかは知らないけど。

みんなもっと、
「自分自身の生きやすさ」
を追求しても良いんじゃないかなって思います。

 
でもそれって、
自分勝手に生きていいってことじゃなくて。
自分のミッション、
自分の価値観をはっきりさせて、
そこに向かって生きていくっていうこと。
はあちゅうさんにとっての生きやすい世界は、
「わくわくする活字に溢れている世界」とのこと。

小さな頃から、本が大好きで、

本に助けられて生きてきた私は

誰かの書いたもので誰かがハッピーになったり、

ドキドキしたり、救われたり、

忙しい毎日の中で、自分を見つめることを思い出したりできる世界が理想だから、 

「書くことで誰かの気持ちを動かす」ことにこの人生を捧げたい。



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何かで少しでも抜きん出る人って、
こういう、軸がすごくしっかりしてますよね。
 
あなたにとっての理想の世界ってどんなものですか?
 
これを読んで、最近、この「理想の世界」っていうのがブレてたなあ…と、気づきました。
 
軸がブレてしまったら一歩も動けなくなっちゃう。
 
もう一度、しっかりと自分の軸を見直していこうと思いました。

YUCAでした!

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