こんばんは!
ライフスタイルコーディネーターのYUCAです。

な、なんてタイトル…!

と思った方、多いと思います。
大丈夫、わたしもです。笑

わたしは経営塾に通っているのですが、そこでおススメされたものなのです。

あらずじはこんな感じ。

_SX200_QL80_

かつて、ロンドンで有名なギャングとして名を轟かせていた兄弟リッチーとチャーリー。
引退後、兄のリッチーはスペインで、チャーリーはロンドンに残り余生を謳歌していた。
ある日、ロンドンの若者ギャングが女性をレイプしているところをチャーリーが助けるが、返り討ちに遭い殺されてしまう。
訃報を聞いたリッチーはスペインからロンドンに戻り、平均年齢70オーバーのかつてのギャング仲間を集め、
かつてのやり方で弟を殺したギャング達を情け容赦なく一人一人追い詰めていく―。”
アマゾンより引用

このあらすじだけだとただのギャング映画ですが。笑

おじいちゃんギャング(マフィア?)が街を牛耳っていたときはとても平和だったのに、引退してからは街は荒れ放題。
外を歩くのも危険なほどで、レイプシーンをネットに流したり、しかも兄チャーリーの殺害状況も動画に撮ってアップするようなありさま。
(ちなみに上のアマゾンさん、間違えてます。兄と弟逆)

脅されて、怖くて誰も何も言えない状況…。
ちょっとでも若者ギャングに逆らえば何されるかわからない。

そんな中での出来事に、住人のひとりがリッチーに助けを求めます。

そして、若者ギャングとおじいちゃんギャングの大戦争勃発…!

という内容。(ざっくり)

最近龍が如くもやりこんでいるせいか(ついに4まで終わりました)、こーゆー「義理、筋、人情」みたいなのに弱い。
おじいちゃんギャングたちがかっこよすぎました。

あっはっはーとか笑いながら若者ギャングの体にでっかい釘刺したり、骨って固いんだよなあとか呟きながら電動ノコギリきゅいーんってしたりするシーンはさすがに目を覆ってしまったのですが(血とか痛いのとか、ほんとダメなんです…。ダメじゃない人は普通に見れるレベルの描写)、とにかく痛快!

悪さはしても、悪いやつにしか悪さはしない。みたいな、彼らの流儀みたいなのが、とてもかっこいい。
最後まで喪服ってとこも。

やっぱり、筋とおってる人が一番かっこいいんですよね。 

まあ若者ギャングの器のちっちゃさったら。
反面教師として学ばなければならないレベル。

仲間との絆とか、なんていうのかなあ…やっぱりSNS世代で失われてしまったものを見たような気がしました。

「お前たちは何でもかんでもネットにアップするんだな」

この一言に、ドキ。
割とSNSを活用するほうなので、たまに見直す必要があるなあと感じました。

皆殺しの流儀、おススメです!

 



更新されたらLINEにお届け!
読者登録はこちらから。



ブログより100倍濃い!無料メール講座