ライフスタイルコーディネーターのYUCAです。

どんなに好きなことを仕事にしていても、仕事は仕事。
ときには壁にぶち当たって、落ち込むことだってありますよね。

落ち込んだっていいんですよ、別に。笑
大事なのは、そこから立ち上がるスピード。

もちろんわたしだって落ち込むことはあります。
(超意外と言われるけど。失礼な!)

そんな時、わたしは映画を見るようにしています。

自分のテンションが何で上がるのかを知っておくのはとても大事。

わたしの場合、「プラダを着た悪魔」「マイ・インターン」「ソウル・サーファー」を観ると、よし、頑張るぞ!って盛り返せる。

 「プラダを着た悪魔」や「マイ・インターン」のアン・ハサウェイのように、仕事もバリバリこなしながらオシャレにスタイリッシュに生きていきたいんです。

だから、これを見るともうワクワクしちゃう!
NYに住むのも夢の一つだから、NYライフを妄想したりなんかしちゃって。

よーし、仕事がんばるぞー!って、なるのです。

「ソウル・サーファー」はあんまり有名な映画じゃないかもしれないですね。

でも、起業女子にはすごくオススメなので、ぜひ一度観てみてください。

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ソウル・サーファーとは―
特別な才能を持ち、競技に勝つことを目的とせず、波に乗る真の喜びを知るサーファーのこと

これはハワイの海と家族、友人、そして何よりもサーフィンを愛する13歳の少女が大きな悲劇を乗り越え、成長し、大勢の人々を勇気づける存在になっていく感動の実話である。そして、ベサニーを温かく見守る家族の強い絆、何よりもサーフィンを、そして生きることをあきらめなかったベサニーの不屈の精神を描いた物語である。

2003年10月31日、ハワイに暮らす前途有望な13歳の少女ベサニーはサーフィンの練習中に突然サメに襲われ、肩の下から左腕を奪われるという悲惨な事故に遭遇する。かろうじて一命をとりとめた彼女は入院中も涙を見せず、家族の支援のもと、事故からわずか1カ月でサーフィンを再開する。しかし、復帰して最初の競技大会では思うような結果が出せず、サーフィンそのものをあきらめかけてしまう。彼女が本当の悲劇を乗り越えていくためには、心の変化が必要だった―。

主演のベサニーには、「チャーリーとチョコレート工場」でヴァイオレット役を演じた若手女優、アナソフィア・ロブが抜擢され、無償の愛でベサニーを支える母親役には「恋愛小説家」でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞したヘレン・ハント、同じくベサニーを支える父親役には『オールド・ルーキー』のデニス・クエイドと豪華名優陣が脇を固める。ベサニーの親友役をジャック・ニコルソンの次女ロレイン・ニコルソンが演じ、ベサニーが慕う女性サラをカントリー界のスター・ミュージシャン、キャリー・アンダーウッドが演じているのも注目の一つである。

何があっても、前向きに、そして、あきらめない。ストレートに心に響く感動作! ” 

スポーツマンが片腕を失う。
これ以上の壁はないんじゃないでしょうか。

プロサーファーとしての活躍を期待されていたベサニー。

幸せな毎日に浸っていた中の悲劇。

それでも、歯を食いしばって、踏ん張って。

そんなベサニーの姿には、涙しかありません。

強いって、こんなにも美しいのかと。

そう、思わされる映画です。



落ち込んでるときは、焦らずあわてず、気分をリセット!

モチベーションアップできる映画を観て、また一歩、歩き出しましょ。

大丈夫、何度折れても、わたしたちは何度でも立ち上がれます。

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Yuca Saito

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