この本、ご存知ですか?

 


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毎日15分自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる



 

この本の中に、こんなお話があります。

 


 

問題の本質は「やりたいことがない」ことではない。「やりたいことができると思えない」ことだ。やりたいことは、最初から分かっている。先入観や偏見を持たず、自分と向き合えばいい

現実と向き合えば、失敗することもある。すると、もともと「自分にはできない、ダメだ」と思っているので、それが「証拠」となって自分を否定し、自分を責めることが始まる

「自分はできる」と思っている人からすれば「成功への一歩」が、そうでない人には「自分はできない」証拠になってしまう

「自分はダメだ」「自分にはできない」という思いも、これまで感じてきた様々な恐怖も、全ては単なる「思い込み」かもしれない

人生を変えるために大事なことは、自分が抱えてきた「思い込み」と、その思い込みから生まれた「恐怖」と向き合うこと

自分の内側が変われば、世界も変わるもの

 

 


 

1日15分、自分と向き合う時間を確保してほしい

「自分にとって本当に大事なことは何なのか?」という質問

物事の本質や、自分の人生で大事にしたいことを忘れないように、この質問を、1日の中で何度も行うべき

「この出来事が完璧だとして、自分はここから何を学ぶことができるか」

今、目の前の出来事が「完璧」だとして、自分は、何を学ぶべきか、何に気がつくべきか。新しい視点が生まれるはず

「自分は、すでに価値があり、やりたいことをしていいとしたら、どうするか」

「自分はどう在るべきか」がイメージできる。その結果、これまでの固定観念に囚われた自分から離れ、本来の自分に戻っていくことができるはず

遠慮して嫌われないが、したいことはできない生き方か。遠慮せず、理不尽に嫌われても、したいことをする生き方か。どちらを選ぶかを決めるのは自分

大事なことは、他人のモノサシでなく、自分で自分にOKを出すことだ。自分を肯定し、自分を認めることだ。それが、自分のモノサシで生きる、ということ

 
 

 

15分くらい、1日の中で時間を作ることはできると思うんですよね。

その15分を、自分を見つめる時間に使うこと。

 

毎日毎日、繰り返していけば、1か月で7時間半、1年で90時間にもなります。

90時間も自分を見つめる時間があれば、きっと自信だって生まれてくるし、やるべきことも見つかると思うんですよね。

 

わたしは、独立してから3年間、毎日毎日、これを繰り返してきました。

その中で見つけたのが「ライフスタイルコーディネーター」という生き方です。

 

毎日15分、自分を見つめ、明日何が起きるかを予想する。

これさえ習慣化することができれば、仕事もプライベートも、どんなことだってうまくいっちゃうと思うんですよね。

 
 

 


 

自分と向き合うとは、自分を知ること。「自分はなにが好きで、なにが嫌いで」というような単純なところから、「なにに強く反応してしまうのか」「なにに対する欲求が強いのか」「なにに向いているのか」「なにに喜びを感じるのか」などに至るまで、向き合うことによって自分の考えを確認できるわけです。そして結果が出ないときは、「なぜ結果が出ないのか」というところから問いを進めていけばいい。そうすれば、その問いに答えていくなかで、自分を知っていくことになるから。
たとえば仕事で結果が出ないとして、そのとき「人とうまくコミュニケーションがとれないから、うまくいかないのかもしれない」と考える。では、なぜうまくコミュニケーションがとれないのか? 必要以上に気を遣ってしまうからなのか? 遠慮してしまうからなのか? 人に負担をかけたくないからか? 人に頼るのが苦手だからか? そうやって自分に問いかけ、自分の心と向き合うわけです。
そうすることで自分に気づき、固定観念に気づくことになる。その結果、現実のなかで新しいアプローチを取ることができたり、気づくことで自分の状態がよくなり、本来の自分の道を生きることができるようになっていくということです。

 

 

毎日15分自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる






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