(この記事は過去に掲載したFacebookからの転載です)

昨日、
「貧困を感じる時をリアルに考えた方がいい」というお話を伺いました。

発端はSPAという雑誌の記事。

 

今までSPA!では何度も「貧困問題」について特集してきたが、
年収500万円という平均的なサラリーマン層(中間層)にも
“プアの波”は押し寄せている。
 

経済規模を表すGDPこそ世界第3位の日本だが、
貧困層は確実に広がっている。

まずは、等価可処分所得の中央値の半分の額を
「貧困線」(’12年は122万円)といい、
それに満たない世帯の割合を示す「相対的貧困率」は16.1%。

これはOECDに加盟する34か国のなかで第4位。

さらに、大人が一人(つまり母子・父子世帯)に限ってみれば
貧困率は54.6%で、これは世界第1位の低水準となる。

SPA!本誌が再三取り上げてきた貧困問題は
新たな局面を迎えているようだ。

 

実は先進国トップの貧困率だった日本。
貧困の波は年収500万円サラリーマンにも押し寄せている

 

 

 

労働組合東京ユニオンの関口達矢書記長は、
現状をこう見ている。
 

「アベノミクスで景気がよくなったといわれても、
それを実感できているのは、一部の富裕層に限った話。

雇用の流動化を進める安倍政権が目指すのは、
1%の富裕層が富を独占するアメリカのような超格差社会です。

すでに、正社員の労働環境も不安定化しており、中間層が下に落ちてきています」

 

実は先進国トップの貧困率だった日本。
貧困の波は年収500万円サラリーマンにも押し寄せている

 

 


写真の記事によれば、
旅行に行けない時、外食ができない時、
子供に好きなものを食べさせてやれない時
などに貧困を感じるそうです。

わたしの場合、少し前に比べれば、
住む場所も食べるものも持ち物や服も変わって、
だいぶ生活は良くなったと思う。
だけど、まだまだ貧困だなあと感じることは多い。

今は旅行も外食も趣味も自由にできてる人も、
これから先もずっと同じ生活を続けられるとは限らない。

もし、結婚したら?子供が生まれたら?
今と同じ生活を続けることは難しくなってくるんじゃないかなあ。

昔は、今のままで何とかなるって思ってた。
だけど、世の中を、経済を、日本の未来を、
知れば知るほど、何とかしなきゃダメだ!
って思うようになった。

基本的に、みんな知らないだけなんだよね。

ちゃんと現実を知って、
自分は本当はどんな人生を生きたいのか考えてほしい。

そして、もっと自分の生きたい人生を、生きていこうよ。



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