【映画レビュー】大富豪に学ぶ、起業で上手くいくための5つのポイント(神様はバリにいる)

こんにちは!
ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかです。

「神様はバリにいる」という映画、ご存知ですか?

これは、2015年1月に公開された、堤真一さん主演の映画です。
監督は「デトロイト・メタル・シティ」(08)などの作品を持つ、李闘士男監督。

実はこの作品、わたしがとってもお世話になった方がプロデューサーを務めていまして、思い入れのある作品なんです。

起業で成功するための哲学がぎゅぎゅぎゅっとつまった作品なので、今日はこちらを紹介しますね!

「神様はバリにいる」のストーリー

婚活ビジネスに失敗し借金を背負った元起業家の祥子は、失意の中バリ島へ。
そこで自称"爽やか”だけど爽やかじゃない日本人の大富豪アニキと出会う。
破廉恥で胡散臭そうな風貌のアニキだが、バリ島のお年寄りから子供まで様々な人たちから慕われていた。
アニキを尊敬する謎めいた青年リュウも何やらワケありのよう。
さらに日本からはストーカーが追いかけてくる始末。
祥子は藁をもつかむ思いで、お金持ちになるコツを学ぶためにアニキに弟子入りするが・・・。

引用:Amazon

バリ島に実際に住んでいる、アニキと呼ばれる日本人大富豪が元になっています。
彼の元にはアニキツアーとして学びに行くことができるのですが、その中の一人、クロイワ・ショウさんという方が書いた『出稼げば大富豪』(KKロングセラーズ刊)が原案。

無一文でバリに渡り、コーラ売りからビジネスをスタートしたアニキ。
現在ではバリ島の多くの土地、50以上のヴィラを所有し、30社以上の会社を経営する超!大富豪です。

今回は、映画の中から、わたしの胸に残った言葉を5つ、紹介します!(本当はもっとたくさんあるけど!)

バリにいる神様から学んだ5つの成功哲学

つらい時こそ笑え

起業をして、人生を変えたい!と、努力をしている時。
失敗することもあるし、苦しい想いをすることもありますよね。

だけど、成功って失敗した先にしか存在しないんです。
失敗するから成功法則がわかるし、苦しい想いをするから人の気持ちを理解できるようになる。

だからこそ、つらい時こそ、笑う。

わたしにビジネスを教えてくれた西の大富豪もよく「笑う門にはハッピーカムカム」と言っていました^^

わたしは理論派なので理的につけ足すと、笑うと脳内でエンドルフィンと言う幸せホルモンが分泌されるんです。

実はこれ、幸福感をもたらすほか、モルヒネの数倍の鎮静作用があるんです。

そう、つまり、つらくて苦しい痛みを軽減してくれるんです。

だから、笑顔は最強なんですね。

恩を返すのは一度じゃない

映画の中でアニキが、「日本人は感謝がない」と嘆くシーンがあります。

バリの人はどんな時でも感謝を忘れず、ことあるごとにお祈りをするところが好きなのだと。

また、「日本人はお年寄りに優しくない。生きてる先祖も敬えないのに、死んだ先祖を敬うなんて無理」とも。

そして、そういうことを、アニキは「バリの人から教わった」のだそうで、「バリの人が俺を変えてくれた」と思っているのだそう。

だからこそ、稼いだお金はぜんぶバリに返すのだそうです。

作中でなんども、アニキがボランティアをしているシーンがでてきますが、アニキにとってそれは、恩を返す行動なのですね。

わたしも、恩を返すのは一度ではなく、何度だって返すということを念頭に置いて、これから行動していこうと思います。

川に飛び込むんや

これはセリフというより、シーンですが、アニキと祥子(主人公)が川に飛び込む場面があります。

ビビる祥子を横目にパパっと服を脱いで飛び込むアニキ。
意を決した祥子が飛び込んだ後「これで自殺せずに生まれ変わったやろ」と笑って言う。

というシーン。

これ、描写の真意はわかりませんが、絶対、心のブロック外れると思います。

これは、わたしが西の大富豪に教わったことなのですが、人は自分で自分自身を「できない」枠に閉じ込めてしまうんです。

わたしの場合、バンジージャンプをすることで、それを外せ!と教わりました。

川に飛び込むのも、バンジーも、死ぬ確率があるほど危険だったらやるのは不可能なはず。
川に飛び込むのはちょっと置いておいて、少なくともバンジーはアトラクションとして営業しているわけで、ということは安全なんですよね。

だけど、わたしたちは、それを「できない」と言う。

それって物理的にできないのか?
いいえ、精神的にできないだけなんです。

だって、どちらも、30cm前にジャンプすればいいだけですから^^

という訳で、ここでアニキは祥子のブロックを外そうとしたんじゃないかな~とも、わたしは思っています。

ちなみに、バンジージャンプ、ほんっとうにブロック外れるのでとってもオススメです。
(わたしはもう二度とやりませんが!笑)

世界は縁でまわってんねん

アニキは、縁のある人とビジネスをするのを徹底しています。

とあるビジネスがとん挫しかかったとき、「ベトナムにいる知人から力を借りよう」と提案するリュウ(アニキを慕っている青年)の言葉にも「そこに何の縁があんねん!」と一蹴するほど。

「信頼は金では買えん」だからこそ、すぐに乗り換えることはせず、どうしたら縁のあるその人とビジネスを上手くいかせることができるか?と考えます。

自分の損得よりもまず、相手のために何ができるかを考える。

だからアニキの周りには人が集まってくるし、豊かになっていくんですね。

わたしも自責の念を抱きながら、この言葉をしっかりと胸に刻みました。

儲かるとは人を豊かにすること

これは、ほんっとうに、ビジネスの鉄則だと思います。

わたしも、自分が主宰している起業塾、ライフクリエイトアカデミー(LCA)「収入=幸せの質×量」だとよくお話させていただいていますが、世の中のビジネスってすべて、誰かを幸せにするために存在しているんですよね。

人はどうしても、何かを得てから返そうとしてしまいますが、実は逆なんです。

「誰かの幸せを徹底的に考える!だから自分も豊かになんねん」

だからこそ、まずは与えることなんですよね。

どうやったら与えることができるか?

それを真剣に考えた先に、豊かさがあるんだな~と感じます。

「神様はバリにいる」オススメです!

いかがでしたか?

わたし自身も耳に痛い言葉ばかりで、自戒の念を込めて書かせていただきました。

みなさんの参考になれば幸いです^^

神様はバリにいる、はNetflixにもありますし、Kindle映画でも200円、iTunesでも400円でレンタルできますので、ぜひ一度は観て欲しいな~と思います!

Netflix(ネットフリックス)

Kindle(キンドル)

iTunes(アイチューンズ)

ぜひ、観てみてください^^

松浦ゆか

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