大富豪から学んだ!お金持ちになるために、まずすべきこと

こんにちは!
ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかです^^

お金持ちになるために、まずすべきことは?

わたしは決してお金持ちというわけではありませんが、とても恵まれたことに、25歳で起業をしてからの5年間、いわゆる大富豪と呼ばれるような方々と接する機会が多くありました。

そういう方々を観察して勉強したり、自分自身も豊かになるために試行錯誤したりしている中で気づいた、お金持ちの、ある共通点。

本日はそれをシェアしますね^ ^

大富豪から学んだ、お金持ちに共通するたった一つのこと

それは、「器が大きい」ことです。

よく、「人間としての器が大きい人がお金持ちになる」と聞いたことはありませんか?

わたし自身、起業をしてからというもの、そう学んで来ました。

そして、お金持ちの人を観察した結果、それは本当に事実だと思います。

わたしにビジネスを教えてくださった多くのお金持ちの社長さんの中で、特に印象に残ったエピソードにこんなものがあります。

それは、ある時、彼が起業志望の若者たちを連れてラスベガスへ行った時のこと。

若者たちはあまりお金がないので、彼も一緒に安ホテルに泊まったのだそうです。

その方は複数の収入の入り口があって、全部合わせたら月収が億を超えるほどの、大富豪。

そんな安ホテルに泊まる必要はありません。

それでも、「自分と共にいるだけで彼らの学びになるのなら」と、一緒に泊まってくれたのだそう。

それだけでもさすがの器の広さなのですが、わたしが感動したのはこの後の話。

そのホテルは安かったからか、お水がなかったのだそう。

それに気づいて、彼はその場にいた一部の若者たちを連れて近くのスーパーまで水を買いに行くことに。

その途中、同じホテルに泊まっているのであろう若い女の子の集団とすれ違います。

彼女たちの手には、数本のお水。

「気づいた?」

彼は、若者たちに聞きました。

「え?何がですか?」
「今の女の子たち、水持っとったやろ。どー思う?」

若者は、はっ!と気づき、答えます。

「重いから、持ってあげないとですね!」
「ちがうな」

「じゃあ、みんなにも水が欲しいか聞いてみます!」
「うーん、それもちがう」

正解をもらえないまま、スーパーで水を買い、ホテルへ。

ホテルに残っていた他のメンバーに水を渡しながら、放った言葉に、その若者は衝撃を受けたそうです。

「喉乾いたから水買いに行ったんやけど、買いすぎてしまったわ〜もらってくれへん?」

わかりますか?

わたしも、当時この話を聞いた瞬間はまったく理解できませんでした。笑

でも、今ならわかる。

本当の器の広さとは、相手に気を遣わせないほどのレベルで、相手を気遣ってあげることなのだと。

このエピソード、かなり衝撃的じゃないですか?

水を持ってあげたら、女の子たちは「わあ、すみません!」と恐縮する。

水がいるか聞いたら、残ったメンバーはわざわざ買いに行ってくれたことに恐縮する。

だから、どちらもNGなのですね。

「余っちゃったわ〜〜」
なんて言われたら、すごく受け取りやすいですよね。

この話を聞いて、わたしは自分を省みました。

だって、何かやってあげたら、感謝されたいもの。笑

でもね、この話が腹落ちしてから、なるべくこれを意識するように。

そうしたらね、なんだかとっても心地よくて、もっともっとやってあげたくなっちゃう自分に気づけたのです^ ^

わたしは、その方に比べたらミジンコのように貧乏人だし、器なんてまだまだちみっちゃいけど。

日々、【器の広さとは】を、意識していこうと思っています。

お金とは、お水のようなものなのだと教わりました。

コップの大きさの器にはコップの量しか水が入らないように、お金もまた、その分しか入らないのだと。

つまりは、わたしたちの器が鍋の大きさになれば鍋の分だけ、湯船の大きさになれば湯船の分だけ、お金が入ってくるようになるということ。

だから、やっぱり人は、自分の持てる器以上のお金を得ることはできないのですね。

たまにテレビなどで、宝くじで3億円当たった人があっとういまに不幸になってしまった、という話を聞くことがありますが、

それってつまり、自分の器以上のお金を手にしてしまったために、うまくコントロールできなかったということなのだな〜と思います。

では、器を広げるためにするべきこととは?

その答えはひとつ。

「先に与えること」

これけ。

それは別に、先にお金を与えるということではなく、先に「努力する」ということ

みなさんの中には会社員の方も多いかと思いますが、

例えば会社でも、少しでも会社からお金を取ろうとか考えるよりも、
自分の与えられポジション以上に、自分には何ができるか?を考えられる人の方が人にも好かれ、評価されて、昇進するんじゃないかな〜と思います。

その結果、お給料も増えて、その人の器もきくなっていきますよね。

起業も同じです。

起業をして、自分で稼いでいくということは、この、器の広さがイレクトに影響します。

まずはお客様に満足していけるサービスを徹底的に追及し、信頼していく。

これがないと、きな収益にはなりません。

つまり、あなたがもし、お金持ちになりいのであれば、
「相手に何かをしてもらおう」という発想ではなく、

「いかに、相手の役に立つことをできるか?」
という発想で動くことが近道なんです。

これは、もしあなたが起業塾に入っているなら、
「そこでどんな役割ができるか?」も、切ですよ。

お金払ってるんから!と、何かを獲ろうとするのではなく、「ここでわしにできることは?」を、考えていくのです^ ^

しも、起業塾に入っていことがありますが、そこでのわしの役割は【背中を見せること】と思って行動していまし

誰よりも一番最初に、なんなら起業塾入る前に100万円の売り上げを超え人がいれば
「わしもできるん!」と、仲間が活気づくと信じていまし

、あまりにも結果が圧倒的すぎる塾長に相談に行けない人が、相談できるポジションでいようとも思っていまし

から激安(確か数千円とか。)でみんなのコンサル引き受けりもしていました。

けれどそれも、器を広げるトレーニングになるのです^ ^

他人に対しての貢献度合いがその人の器のきさとなるので、他人に与えられるものが
きいということは、
すなわち、人間としての器がきいということになるんです。

しはま器なんてちみっちゃいし、自分の心の狭さに凹むことも多いですが、

でも、こうやって他の人がなかなかできない学びをシェアすることも、わしの役割かな〜と思っております。

お金持ちになれる条件としてでもそうですが、単純に、人間として器のきな人には魅力を感じますよね。

あなたもぜひ、身近な人から少しずつでいいので、幸せにすることを心がけてみてくさい^ ^

しも、ま成長していきます♡

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