昔のわたしは、 お給料は「我慢の対価」だと思っていた

こんにちは!
ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかです。

フリーター時代、わたしは、仕事は嫌いではありませんでした。

ナレーターとしてクライアント企業からの依頼を受け、その商品を売るために、毎日、毎日、エンターティナーになって喋っていました。

だけど、仕事が忙しくなればなるほど、大好きな音楽はできなくて。

毎日、真っ黒に埋め尽くされたスケジュール帳に、どこか安心しながらも苦しさを感じていました。

月に1度のお休みには実家に帰って、おじいちゃんとデートして。

「いつか」あそこに行こうね。
「いつか」わたしが返すからね。
「いつか」おじいちゃんのやりたいことやらせてあげるからね。

そう言って東京に戻り、満員電車にストレスを感じながら、たどり着けない未来にどこか虚しさを感じていたのです。

そうこうしている内に、おじいちゃんは、ある日突然、本当に突然、亡くなってしまって。

わたしは、「いつか」なんて、一生やってこないのだと身を以て学んだのです。

悲しくて、辛くて。
今でも、あの頃を思い返すと、涙が溢れる。

だからわたしは、親孝行が【今】できる自分になりたかったんです。

それが、わたしがお母さんにぽんぽん貢いでいる理由。笑

もう、あんな後悔はしたくない。

だから、いつもの親子旅行も、ぶっちゃけ◯十万くらいかかったし、入院費とか手術台に◯十万払ったりもする。

それができるようになって、ほんとうに、心から嬉しくて。

だけどそれって、わたしだから可能なことなのだろうか?
普通の人にはできないことなのだろうか?

いやいやいやいや。

わたしは、特別でもないし、ものすごく才能があるわけでもない、本当に、ごくごく普通の一般人だ。

ただ、優先順位を【自分の人生において】大事な順に並べ替えて、優先的にお金の勉強をしただけ。

その結果、ビジネスか投資をすることでしか自由な豊かさは得られないと知ったから、教わった通りにやってきただけ。

とってもシンプルなのに、なぜ、誰も知ろうとしないのか?

それは、大人になるまで、お金の勉強を受けてきていないから。

だから、そんなことが「ある」ことさえ知らない。

常識を疑うって、実はとっても大切なこと。

それは、とても怖いことでもあるけれど。

ライフスタイルコーディネーター
松浦ゆか

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