こんにちは!
女性起業コンサルタント
ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかです。

昨日はなんだか
超スケジュールの詰まった一日で、
久しぶりに、
「帰ってから気づいたら寝落ち」
をしていました。笑

きっと原因は、
大きなエネルギーを受けたから。

昨日はね、高校生の従妹の
初舞台を見に行ってきたのです!!

AFFECTION(アフェクション)
という名前の舞台。

ジュオスタレーションVol.3.1「AFFECTION」

-なぁ、70年も前の戦争ばかり追いかけて、一体いつまで目を背けるつもりだ?-

2016年8月。混沌するシリア情勢を打開すべく、
米国とロシアとアサド政権は停戦協定を締結しようと進めていた。
戦争をしている国・シリアで停戦協定の渦にのまれる、反政府ゲリラ組織ファディア戦線。
戦争をはじめる国・アメリカでは、その停戦協定の裏で暗躍するCIA。
そして、戦争を忘れた国・日本では、とある恋人同士が口づけを交わしていた。

脚本家・ジュオス藤桑と音楽家・佐藤舞希子が文字と音で紡ぐ、
現代・今この瞬間にまさに起きている戦争の物語。
2017年1月18日(水)より中野ザ・ポケットにて公演。

引用:公式サイト

内容はめちゃくちゃ重くて、
目をそむけたくなるようなシーンも多かったんだけど、
すごく印象に残る言葉があった。

「一説によると、世界ってのは、
今目に見えている範囲でしか存在しないらしい。
他の世界の人にとっちゃ、
俺も、お前も、存在しないんだよ」

ああ、本当にその通りだ、と。
妙に納得してしまいました。

世界は広くて、
この世の中には戦争があることも、
ご飯が食べれなくて死んでいく子がいることも、
わたしたちは「知って」いる。

だけどそれは、
わたしたちの現実ではないんですよね。

たとえばどこかの国の
誰かが、今、何をしているかなんて
わたしたちには分からない。

だけど、今、自分の目に見えている範囲では、
何が起きているのか、
だれが何をしているのかは分かる。

確かに、世界は
わたしたちの目に見えている範囲にしか
存在していないよね。

だからこそね、わたしは、
わたしが見えている世界に、
全力でエネルギーを注ぐことが
本当の意味で「世界を良くする」
ということなんだよなって
再認識しました。

きれいごとかもしれないけど、
それしか、できないもんね。

ずっと、女優さんになりたいと言っていた従妹。

その一歩を踏み出したことに、
心から拍手をおくりたい。

そして、ちょっと目頭が熱くなった。笑

だってさ、わたし、彼女のこと、
赤ちゃんの時から知ってるんですよ。

なんなら、
彼女のパパとママの結婚式にも出てるし、
ママにはおむつまで変えてもらったことあるくらい。笑

なんか、すごいよね!

夢を叶えるということは、
生半可な気持ちではできません。

夢の種類にもよるし、
どんな状況から叶えるのかにもよるけどね。

どんなものでも、夢を叶えるというのは、
社会全体の1%に入るのだという、決意が必要。

それは、わたしは、身をもって体感しているから。
彼女に直接伝えたいな~とも思っています。

99%に流されたら終わりなんです。

わたしは、正直、流されてしまった。
あきらめてしまった。

夢を叶えることで、いちばん難しいのは、
あきらめないということ。

人は周りに流されてしまうし、
どうしても、自分一人で踏ん張れないことも多い。

それは、夢が大きければ大きいほど。

プロミュージシャンになりたかったわたし。
シンガーソングライターで
メジャーデビューしたかったわたし。

若いうちは、世間も応援してくれるんです。
でも、歳を重ねて結果が出なければ
「いつまでそんなことやってるの?」
という目で見られる。

25歳のわたしは、
それに耐えられなくなってしまったんです。

だけど、わたしの周りでは、
25歳をすぎても、30歳をすぎても、
あきらめずに続けて、
デビューを勝ち取った人もいる。

要は「あきらめない」ことでしか、
夢を叶えることはできないんです。

だからこそ、わたしは、
起業ではあきらめたくなかった。

どうしても、お金を稼げるようになって、
高卒だって、元ミュージシャンだって、
大学にいっていなくたって、
成功することはできるんだって、
証明したかった。

わたしが達成することが、
誰かの希望になるのなら、
それをやり遂げたかった。

起業するのだって、
楽チンだったわけじゃない。

ただ、ただ、あきらめなかった。

それだけなんです。

その結果、
月売り上げも600万を超え、
今年、法人化もすることになりました。
雑誌の取材も、来るようになった。

夢を叶えるということは、
1%に入るということ。

それは、
常識には流されてはいけないということ。

世間の常識は、99%のもの。
1%に入るのなら、
常に非常識である必要があるんです。

それは、
社会に反抗しなさいって
ことではなくて、

常に
「自分はどうしたいのか?」に
素直になるということ。

99%の社会は、
自分がどうしたいのかではなく、
どうすることが世間にとって
正解なのかで成り立っている。

それを否定したいわけではないんだけど、
ほんとうに、どれもこれも、
その人の「夢」次第なんです。

たとえば、
会社で出世することが夢なのなら、
それだって、その世界で1%に入らないといけない。

だらだら仕事をする99%を横目に、
いかに自分の目標を達成するために
動けるかどうかですよね。

夢を持った瞬間、
それがどんな夢であれ、
自分は1%に入るんだという決意が必要。

そのうえで、
目の前の選択肢を選んでいく
必要があるんです。

その選択肢は、
100%自分の心から決めているか?

その選択肢に少しでも
「世間の目」を気にする自分はいないか?

そう、自分に問いかけること。

わたしはもう、
夢をあきらめない。

出版して20万人にメッセージを届けるのも、
日本の教育を変えたいというのも、
きっときっと、叶えたい。

そのために、今、何を選択するのか?

あなたは、あなたの夢を叶えるために、
自分の軸を基準にして、問いかけて、
「自分の心」に素直になって選択していますか?

できていないなって感じるなら、
今、ここで、決断してください。

夢を叶えるということを。
1%に入るんだということを。

自分の軸が分からない方は、
LINE@で配信している
「自分軸を知るための21日間ワーク」
を、ぜひやってみてください。

きっと、自分の選択肢で
生きていけるようになるとお約束します。

今日は少し熱くなってしまいました。笑

それでは、また!

松浦ゆか



更新されたらLINEにお届け! 読者登録はこちらから。



The following two tabs change content below.
yucamatsuura

yucamatsuura

ライフスタイルコーディネーター。 25歳で起業、27歳でサロンオーナーに。現在29歳。 起業のコンサルタントとして、0からはじめて3か月で理想のライフスタイルを叶えるお手伝いをしています。 海と読書と旅行が大好き♡ 元ミュージシャン、ナレーター。