こんにちは!
女性起業コンサルタント
ライフスタイルコーディネーターの松浦ゆかです。

みなさま、今年はどんなクリスマスを過ごされましたか?
わたしは24・25日共に、
マーケティングの神・神田昌典先生直伝の、
フューチャーマッピング・マスター講座に参加してきました!


講師はマインドマップ事業立ち上げから参加している、石ケ森久恵先生

フューチャーマッピングって、みなさまご存知ですか??

フューチャーマッピングとは、
ストーリーの力を使って、枠を超えた発想と
結果を生み出す行動シナリオを創り上げる
思考モデルです。

1枚のチャートを描きながら、
クリエイティブな仮説、
ロジカルな分析という両極の思考をバランス良く行い、
実現性の高い行動計画を見出します。

 

フューチャーマッピングによる発想の源を探っていくと、
それは「利他性」にあると考えています。
それを仕事に通じて日常の思考習慣にしていくことにより、
視点が多面的に、そして高くなってきます。

出典:公式サイトより

ということで…

未来のストーリーを描き、
それを元に行動計画を立てていくというもの。

…と、言うと、
自分の未来を描いて、
その未来に向けて行動するのかな?
逆算思考ってこと??
って思いませんか??

わたしはそう思ってました。笑

でも、そうじゃなかったの!!

自分に限らず、誰かの未来を描いて、
ストーリーを書き込む。

書き込んだストーリーから
キーワードを拾い上げて、
そこからアイディアを生み出すツールだったんです!

「自分じゃない誰か」を120% Happyにするストーリー。
そこには、自分自身の潜在意識からの言葉がおりています。

自分じゃないから、発想豊かに、
一見、「そんなことありえないでしょー!?」って
思うような未来だって描くことができちゃう。

この「誰か」は自分でもいいみたいですが、
わたしは自分じゃない方が多少無責任にストーリーを作れるので
他人でやった方が効果が高いだろうな~と思いました。

描いたストーリーの中から、
気になる「キーワード」を拾い上げ、
それを元に行動計画を立てていく。

すると、とってもとっても不思議なんだけど、
「できるかも…!」と思える行動計画が
みるみるうちに出来上がっていくのです。

これ、すごい!!

潜在意識の威力を感じました。

わたしたちの脳は、
一旦解決したい課題を明確にすると、
別のことを考えていても、ずーっとその答えを探し続ける。

その、脳のサーチ能力を生かしたノウハウが
フューチャーマッピングでした!

解決したい課題を明確にする

それを一旦よそに置いて、ストーリーを作る

なんとなーく気になるキーワードを拾い上げる

課題に戻って、行動計画を立てる

の流れなのですが、
不思議と、課題とは全く関係ないストーリーを
作ったはずなのに、ひろったキーワードが答えになってるんです…!!

わたしの場合、
「10万部売れる本を出版する」
を課題に挙げたんですね。

参加するまでは
・Gingerゴルフ部のツテを使って外部コラムにつなげる

・サンクチュアリ出版とWave出版に
つながりがあるから企画書を持ち込む

・新しい秘書さんが広報・PRを
やってる方だからアプローチ法を教わる

という計画を立てていました。

でも、それらは「過去の記憶」からの計画。
要は、頭で考えて作っている計画なんです。

頭で作っている計画って、
分かっているからワクワクしない。

しかも、誰でも考えられそうな
計画ばかり浮かんでしまう。

だけど、フューチャーマッピングを使うと、
「潜在意識」からの計画を立てることができるんです!!

自分でも気づいていない、知識や経験の蓄積。
そこからデータを引き出して行動計画を立てる。

そうすると、「途方もない計画」が
一気に「できるかもしれない…!」に変わる。

わたしの場合、
あまりにも予想外すぎて怖かったんですけど、
「ニューヨークでビジネスがしたい」という
遠い未来の夢にもつながる行動計画ができてしまいました。

ニューヨークでビジネスがしたいなんて、
その場では一言も言ってなかったのにびっくり!

法人化した時の社名には
「International」って入れるつもりなのですが、
世界で広げるビジネスなんてかけれも考えていなかったの。

でもやっぱり、潜在意識は知っていたんですね。
だから、世界規模の行動計画がでてきた。

さらにそれは、
わたしの「教育を変えたい!」という理念も叶えられそうな計画。

潜在意識ってすごい!!

やっぱり、「知ってる」と「実践してみる」は全然違いますね。

フューチャーマッピングは
計画立案だけでなく、様々なところで使えます。

たとえば、起業に落とし込むとすると、

「誰とも被らないオリジナルのサービスを提供したい!」
という場合も、頭で考えるよりも確実に、
「差別化」が確立されたアイディアがでてくるだろうし、

「すぐにお申し込みが入る告知分を書きたい!」
も、ストーリーを描くことで解決されると思うんですよね。

これ、さっそくコンサルで取り入れようと思います。

2017年の年間立案、フューチャーマッピングを使ってやってみよう。
ものすごい結果になるはず!

思い切って投資してよかった。
石ケ森先生、参加者の皆さん、
2日間ありがとうございました!!

松浦ゆか



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